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Posted by 京つう運営事務局 at

2009年08月27日

2007同窓会!09.8.25

 こんにちは。少しブログのアップを待っていましたが
 更新させて頂きます。
 
 今回はまんざら「隠」にて同窓会ICON154を半年振りに 開催しました。
 あれから2年。毎年2回やっているような・・・。


 今回は植村セクレタリーの今年に引き続き来年も理事をされるということで
 励ましの会と川手卒業ノミニーのプチ祝いもかねてでしたが、
 主役が来ず。いくらまっても来ず。icon08
 話題は前期セミナー後のどっきりface08話に花が咲きました。
 (まぁ彼と08年の10月からタッグを組んでいますが未だ同じことを言ってます・・・)
 とほほ。

 場所を変えて二次会へ
  
 ごめんなさい。超ピンボケでした。 
 
 その後は辻委員長のお店へ

 良い子は2時で引き上げましたが、さすが副委員長5時までカラオケされていたようです。



 では次回またいづれ!!

  

   
Posted by innovator at 18:41

2009年08月15日

バギー、バイクの修理

仕事も、昨日からお盆休みなので、なかなか取り掛かれなかったバイク修理などに取り掛かってみました。
ので、久々に投稿しときます。

朝一からまず取り掛かったのは、バギーの後輪のタイヤ交換デス。
タイヤ屋に行っても特殊サイズと言う事で、もれなく「取り寄せになりますね・・取り寄せに1週間は見ておいてください!face07」と言われるので、ネットで注文しておいて前日にタイヤは届いていました。face02

で、まずはホイールをバギーから外します。
ここで役立つのは、エアーインパクトレンチです。メーカー不明の安物ですが(3000円か4000円位で買った覚えが・・・?)、こいつはデキる奴デスICON59

外したホイールのカゲにちらりとインパクトが見えてます。

で、こんどはホイールからタイヤを外します。
ビードを外すのですが、タイヤが小径で太いのでタイヤに乗った位ではビードは落ちてくれません。ましてや、ビードブレーカー等持っていません。
で、フォークリフトのツメでタイヤを突付いてビードを落としました。


その後は、タイヤレバーとCRC556を駆使してホイールからタイヤを外しました。

手前が新しいタイヤで、奥が外した古いタイヤです。

で、新しいタイヤを左右のローテーション方向を確認してホイールに組み、コンプレッサーでエアーを入れてビードをホイールに「パチンっ!」と入れます。


無事に左右が組みあがれば本体に取り付けます。
ジャッキが安物なのもバレますね・・・・


所詮バギーなんでタイヤバランスなんて気にしませんし、タイヤを手組みしてるのでホイールにも傷も入っていますが気にしません、ブヒっICON161

次は、長年放置プレーで始動しないスクーターです。
まずはバッテリーを交換してセルが回るようにしました。(故障箇所を特定する為にキックレバーを蹴り続けるのがメンドーなんで・・・)

最も怪しいキャブは先日掃除しておき、プラグは新しいのを用意しておました。
エンジンが正常に動く基本は・正常な空燃費・正常な圧縮・正常な火花、と考えているので(異論もあるとは思いますが)、キャブ清掃が済み、キックでの圧縮も確認、次はプラグだ、とプラグを外すとプラグコードとプラグキャップの接続がグサグサ!コードをカットし、キャップをねじ込んでプラグをつけて火花を確認すると、問題なさそうな火花が!!
で、エンジンに取り付けてセルを回すとエンジン始動!!face05
とりあえずコードとキャップの接続部分をタイラップで固定しましたが、根本的に修理するなら、コードが一体なのでイグニッションコイルごと交換しなければなりません。
が、とりあえずこのまま使って様子をみます、ウヒっ。

次にツレと、ツレのアウディーアバントのオイル交換をしました(これは写真がありません。私の車ではないので・・)
さすがはアウディー、アンダーカバーが有ったのでオイル交換の為にまずはカバーを外さなければなりませんでした。でも・・・・必要か、アンダーカバー????
オイル交換メンドーだから、ドレンボルトのとこに穴を開けてくれとけばいいのに・・face03

次に本丸のバイク修理です。

現状で、始動不可(放置ゆえにガソリンが腐ってキャブ詰まり)、油圧クラッチの液漏れでクラッチ切れず、です。

まずは、キャブ清掃の為にキャブをバイクから外します。

が、V型エンジンでダウンドラフトキャブなのでなかなか手強いです。スロットルワイヤー、燃料パイプを外し、インシュレーターのバンドを緩めて一度4連キャブを持ち上げつつ、フレームとの間から取り外す・・・・ほとんど知恵の輪ちゃんデス。

で、取り外した後がこれ

マニホールドが4個見えてますし(トーゼンすぐにウエスでカバーしました)、V-max特有の機構である「Vブースト」(Vバンクを利用して前後のキャブのマニホールドを繋ぎ、中のバルブで前後のキャブを分けておく。一定の回転数になればモーターでバルブを開き、ツインキャブのようにして出力を上げる・・・だいたいこんな感じです)も確認できます。

外したキャブです。


このキャブの部品を外してセコセコ掃除します。
キャブの中はこんな感じです。

箱の中に外した各種ジェット類等が入っていますが、手前に写っている「針」と「荷札」は素人キャブ清掃人ICON111なら見慣れた道具です。
各ジェットには穴が開いていて、穴のサイズは針の先ほどしかありません。キャブクリーナーと言うケミカル剤やエアーを使いますが、それくらいでは塞がった穴は掃除できません。針が入らない穴もあるので、その場合は荷札の針金を使い、コリコリと清掃します。本当は専用工具もあり、「針を使うと穴のサイズが変わる」と言う人もいますが、これを生業にしていないので問題ないです。(ちなみにプロでも針、荷札を使ってる人は結構いたりしてます。腐ったガソリンは手強いのです)

キャブ清掃を済ませて(これはエンジンをかけてみない事にはちゃんと清掃できたかは分からない訳だが・・・)、キャブを元どうり取り付けたとこで、本日はタイムアップICON125

明日以降にクラッチ液漏れ修理にかかります。
そーいや、フロントブレーキフルードも減っていたような気が・・・

この時期、一日中外にいると日焼けが凄いことになります。
でも、外のほうが楽しいデス。

皆さんも、日焼け止め、水分補給も忘れずに外で遊びましょう!!

「夏」ですから!!

しからば、御免っ

会員開発残党委員 ひし丸  続きを読む
Posted by innovator at 04:10