京つう

  日記/くらし/一般  |  洛中

新規登録ログインヘルプ


スポンサーリンク

上記の広告は、60日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  
Posted by 京つう運営事務局 at

2007年03月22日

青年会議所の日常?(委員会について)

表題に若干語弊がありますが、今日は青年会議所メンバーである私達が、
実際はどういう風に活動しているのか、ということを京都JCでの活動を
例にとって少し説明します。

ところで、私達京都JCは常に団体行動をしているわけではないのです。
(月1回全メンバーが一堂に会する「月例会」はありますが)

「委員会」という20人程度のグループに別れ、それぞれ「明るい豊かな
京都」づくりに向けて、その職掌を全うすべく日夜頑張っているのですよ、
ええ。

そんでもってその委員会にはリーダーである「委員長」がそれぞれ
いらっしゃいます。

そんでもってその委員長を近くで支える「スタッフ」という人々がいて、

・副委員長 1~2名
・総括幹事 1名
・運営幹事 1名
・セクレタリー 2~4名

ということで委員長を支え、委員会全体の牽引役として奮闘して
おられます。

そんでもって私達委員も更に「小委員会」という小グループ
(数は委員会によって違いますが、2~3つ)に分かれ、
それぞれの役目を分業的に頑張ってます。

そんでもって小委員会には「小委員長」がいらっしゃいまして、
私達委員のJCにおける一番身近なリーダーとして活躍されて
います。
ちなみに我が会員開発委員会には3つの小委員会があり、
3人の小委員長を中心に、小委員会単位でも頑張っています。

私達委員は、委員長並びにスタッフの皆さんの奮闘に支えられ、
そして委員も委員会・小委員会で頑張ってスタッフを支え・・・
って感じで、支え助け合いながら委員会全体が運営されてます。

まあ、私個人は

「JC活動」イコール「委員会での活動」と言っても言いすぎじゃない

と思ってます。
JC活動の根本というか基盤というか、最後はここに戻るというか、
それぐらい重要なグループです。

今年も委員会が盛り上がるよう、実は、私もこっそり頑張ってます・・・  
Posted by innovator at 15:16青年会議所とは

2007年03月20日

青年会議所の広がり

こんにちは。また順番が回ってきましたので一筆啓上。

この「青年会議所とは?」というカテゴリー、もう結構充実してきましたな。
理念や行動指針、目指すべきものといったことの概略については、ほぼ
出尽くした感があります。

今回は以前も少し触れられていますが、「JC組織の広がり」
というものについて少し掘り下げてみようかな、と思います。

さて、私、いやこのブログに投稿している人たちは、皆
「社団法人 京都青年会議所」
に所属しているわけですが、この京都JCから「出向」という制度により、
下記のJC組織に参画することができるのです。

1、JCI(国際青年会議所)

2、社団法人 日本青年会議所

3、社団法人 日本青年会議所 近畿地区協議会

4、社団法人 日本青年会議所 近畿地区協議会 京都ブロック協議会

その気になれば上記の複数組織に出向することも可能ですし、
現にそういう方もいらっしゃいます。(お疲れ様です)

1は世界中から、2は日本中から、3は近畿中から、4は京都府中から、
それぞれ居住する各地域の青年会議所から出向してきたJAYCEE
(JCメンバーのことね)にて構成、運営されています。
よって「社団法人 日本青年会議所」に「入会する」ということは
有り得ません。

ちょっとややこしいですが。

いくら「国際的に活動したい!」「全国的に(以下同文)」
「近畿全県で(以下同文)」「京都府全域で(以下同文、ご静読感謝!)」
と意気込んでも、そのためには
まず、地元のJCに入会しなくてはなりませんよ~」ってことです。

つまり何が言いたいのかというと

・JCってすごい大きい広がりを持つ組織

入会すれば国際的に活動することもできる
(もちろん本人次第ですが)

・そうはいっても、まずは地元のJCに入会しないとダメ

自分に一番近い「地域」が大切

ってことです。

まあ、各組織の詳細については、また機会があればということで。  
Posted by innovator at 13:33青年会議所とは

2007年03月15日

JCは社会企業家

こんにちは。ネガティブ2号です^^本当は、前回のブログに登場する予定でしたが・・・さすがネガティブ^

^今日は、 『JCは、社会企業家』 を題に書きたい?と思います。JCのアイデンティティーとして「社会企業家」という概念が示されました。

日本JCはNPOのような市民団体に進むべきか、あるいは青年経済人の色を濃くした経済団体の道を選択するのか、重要な模索が続く中、示されたのが社会起業家の標榜だった。社会企業家とは、それぞれの社会に貢献する起業する人、すなわち営利、非営利を問わず自由勝つ立つ闊達に社会的価値のある事を創造し、実践している人である。

JCは、市民団体でもない、単なる経済人でもない、第三の道を選んだのである。21世紀の人作りの方向は、「人間力あふれる社会起業家の育成」へと進んでいる。らしいです・・・^^

書きながら内容はイマイチ理解してませんがネガティブながら楽しくやってます。
これからはこんな内容も理解できるように頑張りたいです。ICON45
  
Posted by innovator at 22:31青年会議所とは

2007年03月07日

第1小委員会の第2弾!!

皆さん、こんにちわICON92

本日は、昨日に引き続き「青年会議所とは」の第2弾JC宣言ですICON59

JC宣言綱領・運動指針と並ぶJCメンバーの目指すべき基本として掲げられています。
JC宣言は、時代背景に応じて変わっていくもので、このJC宣言は、2001年に採択されました。ICON120

        日本の青年会議所は

    混沌という未知の可能性を切り拓き

     個人の自立性と社会の公共性が

  生き生きと協和する確かな時代を築くために

     率先して行動することを宣言する


順を追って説明しますと、日本の青年会議所はの部分ですが、現在は、NPOやNGOなど多くの団体がありますが、青年会議所という言葉を初めにアピールすることで、団体名を強く表しています。

続いて、混沌という未知の可能性を切り拓きの部分です。
ここでいいます「混沌」というのは、エネルギーの充満したニュートラルな状態で、「混迷」というマイナスの意味ではありません。今の混沌とした時代を、どのように切り拓いていくかで、青年会議所の真価が問われています。方向性をプラスの時代へ変えていくのがわれわれJCメンバーの使命ですし、混沌という今の時代を「前向き」にとらえて向かっていくのが我々JCメンバーである、ということを表しています。

続いて、個人の自立性と社会の公共性がの部分です。
これは、我々JCは、ボランティアであり、同時に経済人であるということが存在基盤であり、個人の自立性と社会の公共性をバランス良く行動する必要があることを表しています。

続いて、生き生きと協和する確かな時代を築くためにの部分です。
これは、個人の自立性と社会の公共性のバランスをとることが、「混沌」から「確かな時代」を築くことになる、ということを述べています。

最後の、率先して行動することを宣言するの部分です。
これは、目的を達成するためにすべきことは、「率先して行動すること」つまり、観念や理想として提示するだけではなく、地域のリーダーとして、自ら進んで行動することが必要である、ということを言っています。
また、「宣言する」ということで、外部に対して約束を守る、守るための努力をするという表明をしています。
 JC宣言は、時代状況に応じた表現で対外的に発信する役割を持っているのです。ICON59

なかなか、深いですよねface02FTセミナーでは我々メンバーが伝えていかなければならないと思います。face07大丈夫かICON36とも思いますがFTセミナーまでの時間でしっかり準備して、実りあるFTセミナーにしましょう。ICON129



  
Posted by innovator at 12:02青年会議所とは

2007年03月06日

第1小委員会は大忙し(>。<;)

みなさん、こんにちわicon23
今週は、第1小委員会がブログの更新担当です!よろしくお願いします。

さて、第1小委員会の第1弾は「青年会議所とは」としてJC綱領について書かせていただきます。ICON59

JC綱領
とは、JCメンバーの意思を統一し、日本青年会議所のあり方を再認識するために1960年に日本独自のものとして制定されました。
この綱領は、青年会議所としての理念を確立し、JCメンバー個々人の運動目標を明確に位置付けたものであり、4節で構成されています。ICON118

われわれJAYCEEは

社会的・国家的・国際的な責任を自覚し

志を同じうする者 相集い 力を合わせ

青年としての英知と勇気と情熱をもって

明るい豊かな社会を築き上げよう


第1節の「社会的・国家的・国際的な責任を自覚し」は、地域社会、日本という国籍、国際性を自覚しなければならないというJCのあるべき立場を明確にしています。

第2節「志を同じうする者 相集い 力を合わせ」では、同じ考え方、立場ある人達が集まり、力を結束して物事に当たるという行動指針をあらわしています。

第3節の「青年としての英知と勇気と情熱をもって」は、行動指針②として、若者らしく行動には、英知と勇気と情熱をもってあたるべきだとしています。

第4節の「明るい豊かな社会を築き上げよう」は、言わずと知れたJC運動の目的であります。

短い綱領の中にも、自分達を厳しく律し高い志を持って活動をしていくという、強い気持ちがこめられていると感じませんかface02

ついに始まるFTセミナーに向けてICON35先輩方が繋いでくれた熱い思いを存分に発揮しましょうicon09

明日も「青年会議所とは」の第2弾としてJC宣言をご紹介します。
face02おたのしみにICON129  
Posted by innovator at 21:06青年会議所とは

2007年02月22日

第三小委員会更新継続中~


青年会議所とは...~今週のパート2~

今日も前回に引き続いて、青年会議所についての内容です。今回はあまり難しいのはやめて、
個人的に青年会議所のすばらしいなぁ~と思っているところを紹介します。

青年会議所には 「JCの三信条」 と言うものがあります。

内容は以下の通り

・TRAINING(修 練)  ・SERVICE(奉 仕)  ・FRIENDSHIP(友 情)

この三信条の意は、JC運動とは、若い人が集まって自己啓発・修練を行う中で培われた力を用いて
地域社会に奉仕することで、そのトレーンイング・サービスを支える力として、フレンドシップがある。
・・・というものです。

こんなすばらしい内容のことが、青年会議所にはいくつもにあります。すばらしい気づきや友情を得られるかどうかは、自分しだいですが、たくさんのキラメキに出会えるチャンスを与えてくれるところ。
「青年会議所とは・・・」そんなところだと思います。

ちゃんと説明になったか心配ですが、青年会議所とは…について~今週のパート2~でした。

明日は、妄想男さんが「ビジョン21」~その2~について掲載いたします。 楽しみですねぇ~ICON161










  
Posted by innovator at 19:29青年会議所とは

2007年02月19日

第三小委員会・出陣

みなさん、こんにちは。

今週から1週間・第三小委員会が、ブログを通して「青年会議所 JC」について語っていきたいと思います。まずは、青年会議所とは、どんな団体なのか?そして、どんな指針の基で、どんな活動をしている団体なのか?紹介していきたいと思います。


青年会議所とは・・・

「明るい豊かな社会」の実現を理想とし、次代のリーダーとなる責任感を持って、互いに切磋琢磨しようという情熱をもった20歳から40歳までの指導者たらんとする青年団体である。
青年会議所には人種・国籍・性別・職業・宗教の別なく、自由な個人の意志により、居住する各地域の青年会議所に入会することが出来ます。
また青年会議所の全国的運動の総合調整機関として日本青年会議所(日本JC)を東京に置き、全国各地に745の青年会議所(約45,000人が所属)があり、JC運動の三つの信条「奉仕・修練・友情」のもと、民主主義を守り、自由経済体制の確立による、よりよい社会づくりをめざして、ボランティアやまちづくりから、 行政改革、地方分権などの社会的課題に積極的に取り組んでいます。さらには、国際青年会議所(JCI)のメンバーとして各国の青年会議所と連携し、 国境を越える交流や地球環境保全など世界を舞台として、さまざまな活動を展開しています。
また、全世界に及ぶこの青年運動の中枢として国際青年会議所(JCI)があります。
全世界の青年会議所の会員は、約26万人になり、国際的な連携をもって活動をしています。

と、まぁ・・・説明すると、こんな感じなんでなんか難しい感じもしますが。在籍するメンバー一人一人が、自分なりの目標や目的をもって、時には楽しく、時には真剣に、青年会議所活動に勤しんでいます。  
Posted by innovator at 19:16青年会議所とは

2006年12月13日

THE JCI CREED

1910年、アメリカで発祥したこのJCには、現在のJCI(国際青年会議所)の定款にも示されている青年会議所会員(JAYCEE)の行動のもっとも基本的な理念がこれです。

We Believe:

That faith in God gives meaning
and purpose to human life;

That the brotherhood of men
transcends the sovereignty of nations;

That economic justice can best be won
by free men through free enterprise;

That government should be of laws
rather than of men;

That earth's great treasure lies in
human personality;

and That service to humanity is
the best work of life

JCIクリードといいます。
翻訳は・・・・このように訳されています。

我々はかく信じる:
「信仰は人生に意義と目的を与え、
人類の同胞愛は国家の主権を超越し
正しい経済の発展は
自由経済社会を通じて最もよく達成され
政治は人によって左右されず法によって
運営されるべきものであり
人間の個性はこの世の至宝であり
人類への奉仕が人生最善の仕事である」

第1節は
神に対する信仰、神の永遠の計画に調和して生きることで価値ある生活が生まれる。

第2節は
人間の宇宙的兄弟愛を重視し、人間のおかれている領土上の区分ではなく、人間自身に基本的価値を求める。

第3節
私企業における個人のイニシアティブという基盤が高度な生活水準、将来の発展への希望となる。

第4節
人間による支配ではなく、人民の制した法律による政治の支配を重要視する。

第5節
世界の貴重な遺産とは人間性、人間の心の中にこそ求められる。

第6節
人類への奉仕こそあ、人生最良の仕事である。

以前の綱領とともに事業や会議は始まる前にはこのクリードを唱和します。
唱和・・・すなわちメンバーはこの理念にのっとって、よりどころにして、日々行動しなければならないというわけなのですが・・・・

これが行動指針であるということを、そしてこの意味を、本当に理解して行動しているメンバーは果たしているのでしょうか?

ぜひとも来年1年でこの意味を突き詰め、自分たちの行動へと落とし込みしたいものです。
そして、入会してくる未来を創るイノベーターにしっかりと教え込みたいものです。

そのためにも・・・・・・まずは、自分から。  
Posted by innovator at 11:59青年会議所とは

2006年12月12日

CDとLDって?

コンパクトディスクとレーザーディスクではありません。
CDとはCommunity Developmentの略で社会開発といいます。
LDとはLeadership Developmentの略で指導力開発といいます。

日本の青年会議所は「個人への修練」「社会への奉仕」「世界との友情」という三信条を具体的に突き詰めてきた結果、社会開発と指導力開発というものが青年会議所運動であるということになったそうなのです。

以前書きました綱領に基づき「明るい豊かな社会」を築くために青年会議所は民主的な集団指導力あるいは集団運営能力の研究と実践し、地域社会の問題に取り組み、運動として展開していくのが青年会議所なのであります。

簡単にいうと・・・・まちづくり ひとづくり・・・なのでしょうか・・・・・


指導力開発の有効な手段として我々が地域社会の問題を市民の中から、掘り起こし市民とともに解決を図るという方法が挙げられます。だからこそ青年会議所メンバーはまちの運動、市民運動中心的リーダでなければならないのです。

そして、市民からそのように認められないといけないのです。

そのためには・・・・・・・日々の行動がすべて青年会議所メンバーとしての意識を持った行動でないと説得力がなくなります。・・・・・言行一致ということだと思います。

そう思うと・・・・誇り高い存在であることゆえ・・・自らを律しなければならないという
そんな責任感、プレッシャーを感じてしまうのです。  
Posted by innovator at 18:22青年会議所とは

2006年12月11日

青年会議所ってどんな団体?

名前は聞いたことあるけど・・・JCって何?どんな団体?
よく言われます。

目的や志は以前書きましたが、この団体の特質といえば・・・・年齢制限制
原則として満20歳から40歳までがこの団体のメンバーとして入会することができるのです。
言い換えれば・・・40歳になるといやでも卒業しなければなりません。

それが一つの区切りである卒業式により追い出されることになるのです。
京都JCは他の青年会議所とは異なり、入会資格が満25歳から35歳となっています。
もちろん卒業は40歳なのですが、卒業だけでなく、入会に関しても制限をかけているのです。

青年会議所は以前記述した理念、目的に向かってまい進するためには絶えず若さを失わず、常に希望にあふれ、希望に向かって前進し続ける団体として活動しなければなりません。
だからこそ、入会や卒業に制限することで若さのパワーを一定に保とうとするのです。

日本各地にある青年会議所ですが、どこへ入会すればいいのかということになりますが、
基本的には自分の住んでいる、あるいは勤務している地域にある青年会議所に所属することになります。これは「明るい豊かな社会」を築くためには自分の住んでいるところ、働いているところでないと意味がないのです。

まさに地域のリーダーたるもの、自分のゆかりのある地域で貢献することに意義があるということではないでしょうか。

1950年、日本青年会議所の前身であるJC懇談会の中でJC運動の行動綱領として三信条が採択されました。その意味は・・・・

JC運動とは若い人が集まって自己啓発・修練(トレーニング)を行う場であり、培われた力を用いて地域社会にサービス(奉仕)することである。そしてそのトレーニング・サービスを支える力として、会員全員、同志を貫く友情(フレンドシップ)がある。

というものであるということで・・・・・・
  修練(トレーニング)  奉仕(サービス)  友情(フレンドシップ)

JC運動の行動綱領として採択されているのです。

で、JCって何?の答えは・・・・明日ということで・・・・

  
Posted by innovator at 19:28青年会議所とは

2006年12月07日

青年会議所の理念と目的

昨日は2月に開催しようとしている会員開発委員会の事業のために会場となる京都市内の某ホテルで打ち合わせに行ってきました。

いよいよ会員開発委員会の事業に向け、準備が始まります。(とはいえ・・・GOがでるのは理事会で事業の議案が通ってからなのですが・・・・)

昨日に続き、青年会議所について書きたいと思います。
この団体が何のために存在しているのかを考えることは非常に大事なことだと思います。
そのよりどころとなるのが・・・・理念や目的ではないでしょうか。

僕たち青年会議所メンバーは例会や事業開始に当たって必ず行うことの1つに綱領唱和というのがあります。

綱領とは・・・
物事の最も大切なところ。要点。眼目。団体の政策・方針などの基本を示したもの(国語辞書(大辞泉)より)

で、日本の青年会議所の綱領とは・・・
「われわれJAYCEE(青年会議所会員)は、社会的、国家的、国際的な責任を自覚し、
志を同じうする者、相集い、力を合わせ青年としての英知と勇気と情熱をもって
明るい豊かな社会を築き上げよう」

まさにこの団体の決意であり、行動理念であるのです。

いつもこの綱領を唱和して団体の目的をメンバーで確認しあって運動・活動に取り組んでいるわけです。

青年は理想に燃え、未来への期待を常に強く持っています。希望に満ちた明るい豊かな社会、正義が行われる理想の社会の実現を心から熱望するために、青年は時代の担い手として大きな責任を自覚し、新しい世界のための推進力にならなければならないということなのです。

そしてその夢を実現すべく、同じ理想と使命感を持つ若い世代の人々を広く共通の広場に集め、友情を深めつつ、強く影響し合い、刺激しあって、”若さ”がもつ未来への無限の可能性を自分たちでの手で効果的に描き出し、”明るい社会”を目指して、青年の情熱から生まれる果敢な行動を結集すべく、組織された団体であると・・・・

日本の青年会議所の綱領にはそんな思いがこめられているのです。

いつもは何気なく唱和しているのですが、改めてこんなことを考えると・・・・
今、僕が青年会議所に何ができるのかな・・・・なんて思ってしまう・・・・そんな反省というべきか
戒めというべきか・・・そんな感情がわいてきます。

感即動・・・・そんな感情が芽生えたのなら・・・・何かしないといけないですね。

今日は2回目の会員開発委員会です。2月の事業の議案を審議していただくことになってます。
年末なので出席が少ないと聞いていますが・・・・・

きっちりと議案を詰めていただいて、いいものにしてきたいと思っています。  
Posted by innovator at 09:58青年会議所とは

2006年12月06日

青年会議所とは?

京都青年会議所に入するといろいろな資料が配布されるのですが、その中に京都JC基本資料というものがあります。それをめくっていると・・・・・

青年会議所とは・・・・・

なんて項目があります。要約すると・・・・

青年会議所とは「明るい豊かな社会」の実現を理想とし、次代の担い手たる責任感をもった20歳から40歳までの指導者となるべく青年の団体です。

人種、国籍、宗教、性別、職業の別なく、自由な個人の意思によりその居住する各都市の青年会議所に入会できます。

56年の歴史を持つ日本の青年会議所運動は更なる発展を続けています。現在719の地域に青年会議所(2006年11月現在)があり、その全国的運営の総合調整機関として日本青年会議所が東京にあります。

この青年運動は全世界に及んでいるのですが、その中枢にあるのが国際青年会議所(JCI)です。国際的な連携をとって活動しています。

さて、日本青年会議所の事業目標ですが「社会と人間の開発」です。その具体的事業として僕たち市民社会の一員として、市民の共感を求め、社会開発、「自由」を基盤とした民主的集団指導能力の開発にまい進することとなっています。

全国に4~5万人のメンバーがいる中、本当にそんな思いをもっているメンバーがどれだけいるのか・・・そんな疑問もありますが、しかし、そんな志高い思いを理解して1人ひとりがその内容をじっくりとかみ締め、理解し、気づき、行動するところまで繋がれば・・・・・

いわゆる「美しい日本」の推進力になるような気がします。
そんな志と自分が行うべきその具体的行動とはを考えている今日この頃です。  
Posted by innovator at 12:23青年会議所とは